デイサービス
- 【こんな方にオススメです】
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- できるだけ人の手を借りずに生活したい
- 日常生活の動作をもっと楽にしたい
- 身体をいつまでも元気に保ちたい
- 老化による症状の悪化を防ぎたい
- 自宅で一人でリハビリをするのは大変
- 一日がかりのリハビリは嫌
- レクリエーションや集団体操はしたくない
カイトリハビリテーションの特徴
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- 特徴1.体組成計による効率的なリハビリ
- 当施設では、運動前後のバイタルチェックはもちろん、世界一の精度を誇る体組成計「インボディー」を使います。
身体の筋肉量や左右のバランスを始め、タンパク質やミネラルの量など身体の内側の状態を隅々まで確認できるため、より効率的にリハビリができ、リハビリの効果も客観的に確認できます。インボディーについて詳しくはこちら>>>
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- 特徴2.レッドコードによる日常生活動作の維持・向上
- 従来のマシントレーニングは各部位の筋肉を鍛えることが目的でしたが、レッドコードはさらにその筋肉をいかに上手に使って動作をしていくかに焦点が当てられているため、より実用的なリハビリを行なうことができます。
また、身体への負荷も少ないため、より安全に行なえます。レッドコードについて詳しくはこちら>>>
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- 特徴3.ウォーターベッドで心地よい身体のケア
- リハビリ後はご希望に応じて、リラクゼーション効果の高いウォータベッドで身体のケアを行なうことができます。
リハビリのメニュー
カイトリハビリテーションでは、皆さんで一緒に行う集団リハビリや集団体操ではなく、その方の身体の状態やその日の体調に合わせて特別にプログラムを組み、個別のリハビリをご提供します。
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- 健康チェック
- 運動前後に体組成計「インボディー」を使って健康チェックやトレーニングの効果測定を行ないます。
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- 柔軟性の改善
- ストレッチや関節可動域訓練により関節拘縮を予防します。
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- 機能の改善
- マシントレーニングによって各部位の筋力低下を予防します。
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- 動作の協調性の改善
- レッドコードを使って筋力だけでなく身体の安定性やバランスを高めていきます。
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- 生活動作の改善
- 強化した筋肉を日常生活で活かせるよう、ADL訓練でリハビリを行ないます。
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- 体液循環の改善
- むくみのある方はメドマーを使って血液やリンパ液の循環を促し改善を図ります。
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- 巧緻動作の改善
- 特殊な器具を使って手や指の細やかな動きを鍛えます。
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- コーヒー無料
- 運動後は無料のコーヒーを飲みながら談笑し、ストレス発散とコミュニケーションを図ります。
食事と入浴のサービスはありません。
生活の改善・維持を目的としたリハビリ特化型のデイサービスです。
サービス内容・事業所概要
営業日 | 月曜日~土曜日(定休日:水曜午後、土曜午後、日曜・祝日・年末年始・お盆休暇) |
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営業時間 | 9:00~17:00(受付8:30~) [午前の部] 9:00〜12:00 [午後の部] 13:00〜16:00 |
ご利用対象者 | ・第一号被保険者(65歳以上)、第二号被保険者(40~64歳以下)、16特定疾病の方 ・要支援1・2の方、要介護1・2・3・4・5の方 |
ご利用者負担 | ・介護保険が適用されます(自己負担1割) ・介護保険の月額利用限度枠を超えてサービスを利用した場合、超過分は全額自己負担となります |
提供サービス | 単独通所介護、介護予防通所介護(小規模デイサービス) |
提供地域 | 東海市内(周辺地域は相談) |
定員 | 10名 |
事業所番号 | 2374101133 |
会社・事業所概要 | 会社名:株式会社アクアケア 本社所在地:東海市加木屋町平子15-13 事業所名:カイトリハビリテーション 事業所所在地:東海市加木屋町丑寅海戸141番1 TEL:0562-85-7036 FAX:0562-85-7186 |
住宅改修事業
【高齢者のケガの実情】
長年暮らしてきた我が家で最期まで生活をしたい、多くの方がこのような願いをお持ちのことと思います。ですが、実はそんなご自宅でのケガが高齢者の事故の約60%を占める、という事実をご存知ですか?まずは東京消防庁による「高齢者事故(平成23年報道発表資料)」の報告をご確認下さい。
【事故の多い場所】 1位:住居(約60%) 2位:道路等(約30%) |
【多い事故の種類】 1位:転倒(約80%) 2位:落下(約10%) |
【住居内の事故の多い部屋】 1位:居室・寝室(約10万件) 2位:階段(約8,700件) |
【事故による重症度】 ・軽症(約60%) ・中等症※以上(約40%) ※入院が必要な大けが |
つまり、住み慣れたはずのご自宅の居間や寝室で、転んでケガをされる方が圧倒的に多いのです。また、一度事故が起きるとその4割は大けがとなってしまい、その後の日常生活を大きく制限することにもなりやすいため、事前に事故の起こりにくい住環境を作っておくことが大切です。
● 事故を予防する家作りの工夫と介護保険の対象
- 手すりの取り付け、段差の解消(スロープ・ミニスロープ)、滑りの防止や移動の円滑化のための床や通路面の材料変更、引き戸等への扉の取り替え、洋式便座等への便器の取り替え など
- 床の滑り止め、階段昇降機・ホームエレベーター、緊急用ブザー・センサー、足下灯・人感センサーなどの照明器具、ヒートショック防止用浴室暖房 など
● 国や東海市における住宅改造費の補助
国の支給制度 | |
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対象者 | 介護保険の要支援1・2、要介護1・2・3・4・5 に認定された方、またはその家族の方 |
補助額 | ・限度額20万円(最高支給額18万円)・改修費の9割相当額を償還払いで支給東海市の補助 |
手続き・その他 | ・事前申請、及び工事後に領収書等の提出が必要・市役所で申請受付 |
東海市の補助 | |
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対象者 | 介護保険の要支援1・2、要介護1・2・3・4・5 に認定された方、またはその家族の方 |
補助額 | 1件10万円以内、ただし非課税世帯は40万円以内 |
手続き・その他 | ・国の支給制度を優先利用し、リフォームヘルパーの助言を受けることが条件・市役所で申請受付 |